オーラソーマのサロンで実際行われるセラピーは、カラーボトルを通して気づきへと促す「リーディング」といわれるものがメインとなります。
ただ、ボトルを選んでどんな意味があるのかを知るだけでしたら、インターネットのWEBサイトにも無料診断があるので、それで十分なのですが、サロンがそれと一線を画しているのは、コンサルティング技術です。
施術を行う人をプラクティショナーと呼びますが、プラクティショナー自身が持つ、どことなくふんわり包まれるような安心感の中で、対話をしながらボトル選びをすることで、表面に出るのを渋っていたような悩みなどが自然に浮かび上がります。その後の、プラクティショナーによるフォローも大きな役割を持ちます。
仕上げは、ポマンダーとクィントエッセンスを用いた、色と香りによるオーラクレンジングで心と体をスッキリとさせて、セッションは終了します。
サロンによって、オーラソーマ一本のところもあれば、タロットカードやアロマセラピー、ロミロミなどと組み合わせているところもあり、オーラソーマのお店は、まさにプラクティショナーの個性だけあります。
たくさんあって選ぶのに迷ってしまいますが、これもカラーボトルを選ぶのと同様に、自分の直感を信じて、感性があいそうだな、と感じたサロンを選ぶといいでしょう。